DR工法

屋上やルーフバルコニーに設置されている、ドレン(集水口)の劣化や防水改修工事の際に設置した改修ドレンによる減径が原因でゲリラ豪雨に対応できない等の問題が発生しています。それらを改善すべく開発された「DR工法(特許取得済)」をご提案させていただきます。

ルーフドレイン施工事例

ルーフドレンとは、防水層と雨樋の間にある金物です。屋上やルーフバルコニーに降った雨を集水し雨樋へと流す重要な役割があります。いままでの防水改修工事ではドレンの補修はせずに漏水が発生したり 改修ドレン等を設置したため減径となり大量の雨水を処理できない等の問題がありました。こういった問題を改善するために既存ドレンを改修(更生)するDR工法が最適です。

DR工法-断面図

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